10月定例会 一般質問

2019年も残すところあと少し。

皆様はどんな一年でしたか?

年始に決めた「一年の計」はどのくらい達成できたでしょうか?^^

私のこの一年は人生の転換期そのものでした。

30年近く勤務させていただいた会社を退職し、皆様のお陰をもちまして市議会議員として新たな一歩を踏み出しました。

これまでお世話になった様々な方はもちろん、転機のきっかけを作ってくださった皆様、そして家族にも感謝しかない一年となりました。

これからは皆さんへの恩返しを、自らの活動にて実践していきたいと思います。

さて、10月より草津市議会議員として重責を全うすべくスタートいたしましたが、この3か月間の活動報告をさせていただきます。

草津市議会では「草政会」の一員として、総務副会長に任命されました。

大先輩が大勢おられるなかでしっかり勉強させていただける良い環境はもちろんですが、我々一期生の思いや意見もしっかりと聞いてアドバイスをしてもらうことができ、本当にありがたいです。

議会では●総務常任委員会●決算審査特別委員会●議会改革推進特別委員会●総合計画特別委員会 の委員として各議案に対する質問、審査をさせていただきました。

すでに10月定例会、11月定例会と2度の定例会において一般質問もさせていただきました。

10月定例会では「草津市のインターネットを活用した市民への情報提供と世代間における情報格差の是正対策について」、11月定例会では「草津市小中学校におけるICT授業について」の質問を行いました。

かなりの広義な内容の質問でしたが、どちらもこれからの行政の取り組みには重要な内容で、行政も市民も変革していくことにおいて、投資に対して最大限の効果を図っていかなければならないことです。この2点については今後もしっかりと見ていきたいと思います。

一方、地元におきましては任期開始直後よりたくさんの会合やイベントに呼んでいただき、沢山の方とお話させていただき、いろんな活動や思いを聞かせていただくことができました。

これは私が地域に暮らしていながら、今まではなかなか知る機会すらなかったことだと思います。地域で活動されている皆さんは本当に熱い思いとパワーがあります。

私はこの職を仰せつかったことで、このパワーをもっと地域の皆さんが感じ取ることができるとともに、皆さんのパワーが発揮できるように、活動を通して実現していきたいと思います。

自身が掲げている「こどもや地域が主体の持続可能な未来デザイン」を形づくっていくための重要な柱である‘市政をもっと身近に感じ、みんなで考える「まち」づくり’については、私が活動する上で一番大切なことだと思っています。

この3か月間は、まだまだ未熟な自分自身がしっかり行政のことを勉強し、市民の暮らしがこの先どうなっていくのか、そのために行政はどうしていくのか、それを市民の皆さんにどう伝えていくのか、そしてそこに暮らす人々がどう動くのか。という観点で物事を見てきました。

行政に対しては未知なところ、自分自身が民間企業にいたからこそ見えてくる問題や課題も感じ取ることができました。

市政も立派な「経営」です。そこで得る利益は「未来へ継続した市民の豊かな暮らし」です。

これからもたくさんの方々とお話をさせていただき、それぞれの「思い」への実現に向けて動いて参ります!!